ひき逃げの政府保障事業の請求にあたっての注意点は?

27 6月

政府の保障事業は、国(国土交通省)が加害者にかわって
被害者の方が受けた損害をてん補する制度です。


下記の点が自賠責保険と異なります。


・請求できるのは被害者の方のみです。
 加害者からは請求できません。


・被害者の方に支払った金額については、
 政府が加害者に求償します。


・被害者の方にも過失があれば、
 過失割合に応じて損害額から差し引かれます。


・健康保険・労災保険などの社会保険による給付があれば、
 その金額は差し引いて支払われます。


社会保険が使用できるのに使用しなかった場合でも、
社会保険の給付があったものとして金額が差し引かれますので注意が要ります。



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